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日本の伝統的な文様や和柄にはどんな意味が込められているでしょうか。

日本で昔から愛され続ける伝統文様は、吉祥文様(吉祥柄)とも呼ばれ、様々なモチーフが取り入れられています。着物の柄や包装紙、和の小物などで身近に見たり触れたりする機会も多いですね。

例えば 麻の葉や波や市松、ツルとカメや桜やダルマ・・・。

四季折々の草花や生き物、自然の造形などから生まれた美しい模様や柄には、それぞれに成り立ちや古来より大切にされてきた意味があります。

たとえば健康祈願や願望成就、開運や魔除けなど、切実な願いや祈りを託し長く受け継がれてきました。

 

【麻の葉/あさのは】

すくすくと真っ直ぐに伸びる麻の葉の生命力から、子供の健やかな成長を願う文様です。赤ちゃんの産着に用いられ、幼児(おさなご)の健康と成長を守ります。魔除けの力もあるとされています。

【青海波/せいがいは】

寄せてはかえす波のように太平に幸せが続くよう、平穏無事な暮らしが営めるよう、願いが込められた文様です。 睦まじい千鳥(ちどり)と併せて「波千鳥/なみちどり」は、夫婦円満に暮らしが続きますようにとのことから、婚礼にも用いられています。

【七宝/しっぽう】

丸い輪をどんどんつなげて出来ることから、円満や調和、どこまでもご縁が続きますようにという願いが込められている文様です。

七宝=宝尽くし にもあやかり、お祝い事や調度品にも用いられます。

 

お守り としての文様

赤ちゃんの産着には麻の葉、婚礼には波千鳥、勝負にはダルマやトンボなど、願いに応じて文様をあしらい、その文様を描いたものを身に付けたり纏うことで、運気が高まるように、守護されるようにと願う。

それは、日本人の強くひたむきな 祈りのかたち です。

吉祥文様

吉祥文様

 

自印(personal logo mark)

自印:「小林佑真」

自分の名前を お守りに。

伝統文様に願いを込めたように、自分自身の「名前」に願いを込める。それが『自印』です。

あなたのための「しるし」

名前は、そのものがギフト

名前は、そのものがあなたに贈られた生まれて最初の「ファーストギフト」。
命名の時には、ご両親は溢れるほどの想いや願いを込めて名付けられたことでしょう。
選ぶ漢字に想いを秘めたり、縁ある人から一字いただいたり。あるいは好きな花や季節にちなんだり、未来への希望を託したり。

あなたの名づけられた名前そのものが、大きな大きな愛から生まれたひとつの「お守り」でもあります。

ご両親やおじいちゃんおばあちゃん、たくさんの人との絆から生まれてきたかけがえのない命。名付けられた名前は「初めての贈り物」であると同時に、あなたに寄り添う「一生の宝物」でもあるのです。

 

 

あなたのお名前に未来への願いや想いを込めて、運気を開く書体でひとつひとつデザインしてつくる。

それが自印。

あなたのためのたったひとつの「しるし」です。

 

小林佑真の「しるし」

◆縁起の良い書体

文字デザインは、縁起の良い印相体(吉相体)で。

「印相体(いんそうたい)」とは、印鑑の文字として愛されてきた伝統的な書体です。 篆書体(てんしょたい)をベースとしたこの書体は、円の外枠に文字が接することから、「八方篆書体(はちほうてんしょたい)」とも呼ばれます。 円の八方外側へと伸びていく末広がりのデザインとなっています。

丸い円は丸い縁。 円満に、縁起良く、縁多く。

そんな願いが込められた書体なのですね。

◆画数判断

名前の画数を見てもらうことができます。自分の画数が良いのか悪いのか…。せっかくなら良い画数で、と思ってしまいますね。もしもあまり良い画数でなくても大丈夫です。

◆吉数を取り入れる

画数を吉数に調整します。また、円の外枠と文字が接する点を「接点」といいます。 この接点数も吉数になるように整えます。

 

◆八方位の希望運気

印相体でデザインした文字に、さらに八方位の運気を強めます。

八方位とは、
1.成功運
2.金運
3.希望運・再起運
4.家族運
5.住居運
6.健康運・蓄財運
7.結婚運・交友運
8.愛情運・守護運  の8つの運気。

希望する運気の方向を太く強く字入れすることで、その方向へとさらに伸びるようにと願いを込めるのです。

 

もちろん、文字としての美しさやバランス、力強さや優しさにも心を配って。

あなたのための文字デザイン。

お守りとなる 自分のためのしるし。

それが「自印」です。

 

願いや想いをカタチにします。

苗字でも、お名前でも、フルネームでもおつくりいただけます。

 

また、たて書き/よこ書き にも意味があります。

たて書きは 、上へ上へと伸びる「成長」や「発展」を。
よこ書きは、安定を表します。

赤ちゃんのお誕生祝いやご出産記念なら 「お名前」でつくるのが嬉しいですね。
まさに、「生まれて最初の贈り物」として生涯よりそってくれるお守りとなることでしょう。

成人祝いや就職祝い として贈られるならば、社会への門出にエールを贈る「苗字」のたて書きや「フルネーム」で。

ご結婚なら、一生変わらぬ「お名前」とこれからの人生のはじまりとなる新しい「苗字」で。

 

健やかに、幸せに、良い運が開きますようにと願いを込めてつくる「名前のお守り」。

お名前が、一歩を踏み出すあと押しとなることでしょう。

 


「画数が良くないのですが」、
「贈り物にしたいのだけれどどの運気を選ぶとよいでしょう?」、
「開業しますがどんなふうに作るとよいでしょうか?」

・・・そのようなご相談もどうぞお気軽にお問合せくださいませ。

 

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