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印鑑の長さは「寸(すん)」が由来ということ、ご存知でしたか?

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印鑑の長さは2寸

印鑑の長さって、普段気にしたことはありますか?

一般的な印鑑の長さは、通常は60mm(=6センチ)が主流です。

ではなぜ60mm?? これは、もともと日本で使われていた長さの単位である「寸(すん)」が基準になっているからなのです。

1寸=30㎜なので、60㎜は2寸丈となります。

時代によって長さの流行がありました

1寸2分(36mm丈) 1寸5分(45mm丈)などの短いサイズの印材が流行した時代もありました。昭和初期から中期頃、印材が貴重な時代には短い素材が多く流通したようです。

印材の長さは2寸丈(60mm)が主流です

印材が豊富に揃うようになると今度は、75mm、90mmといった長い印鑑を作る有力者もいらっしゃったそうです。

現代の印鑑の長さは?

現在では、印鑑と言えばほぼ60mmサイズが一般的です。

中には、75㎜や90㎜のロングサイズの印材を扱っているお店や、小さいサイズが可愛いと45mmサイズでお子さんや赤ちゃん用の印鑑を作る方もいらっしゃいます。

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60mm以外の印鑑を作る時の注意

印鑑ケースが意外な盲点

個性的なサイズの印鑑を選ぶ時は、その印鑑をしまえる印鑑ケースも一緒に購入できるかどうか要チェック!!せっかくお気に入りの印鑑を作ったのに、入れるケースが手に入らない。。。ということもあるようです。

普通に売られている印鑑ケースは長さ60mmに対応したものばかりですので、印鑑購入の時に一緒に注文できるか確認すると良いですね。

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75㎜の一点もの翡翠印鑑。印鑑ケースも75㎜仕様です。

二寸のこぼれ話。

「ふすまをちょっとだけ開ける」場合、みなさんは何センチくらい開きますか?

1センチ?ほんとに「ちょっと」ですね。

5センチ?「ちょっと」よりも開け過ぎではないですか?

3センチ? そう、正解です。

「ちょっと」を漢字で書くと「一寸(ちょっと)」と書きますが、この「一寸」はつまり3センチほどの長さ、を表しているのです。「ちょっとだけ」を人差し指と親指で表現した時の長さが「一寸」とも言われています。

また、昔話の「一寸法師(いっすんぼうし)」も、「身長3センチ程の小さな男の子」のお話。

 

「一寸」のこぼれ話2つ分で、ちょうど二寸。 印鑑の長さ分のお話となりました。おあとがよろしいようで。。。。。

 

 


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