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結納返しには時計がやっぱり良いのでしょうか?

贈り物結納返しの品物は、時計だけじゃない?

結納に際して、女性側のお悩みの一つにあげられるのは「男性への結納返しはどうすればいいの?」ということ。
結納とは、結婚に向けてのおふたり・そしてご両親の「約束」「けじめ」のための儀式です。

新郎から新婦へと贈る「結納品」は、結婚の決意と約束の証(あかし)。
「大切なお嬢様を心から大切にし必ず幸せにします」と新婦とご両親に誓い約束することです。

新婦から新郎へと贈る「結納返し」はありがたく受けましたというお礼と約束の証(あかし)。
「お受けいたしました。心を込めて支えてゆきます」と新郎とご両親に約束することです。

そんな「結納返し」に贈る品物はどんなものがふさわしいのでしょう。

結婚前の新婦が気になる結納品と結納返し品のこと

婚約記念品として贈られるエンゲージリングは、結婚を約束し、新婦のためだけにあつらえた、一生大切にするもの、ですね。

結納返しも同じとお考えください。 新郎にとって、結納を記念し年をとっても一生使える、そんなものを選びましょう。

結納返しの人気は高級腕時計

結納返し品として一般的で人気があるのは、やはり高級腕時計です。
その他には実用的なスーツ、小物ならタイピンやカフスボタン、いざという時に必ず必要となる礼服などが多いようです。
より現実的に実用的に、、、ということで、新生活で使う家電や、新郎の趣味のパソコンなど好みに合わせて選ばれることもあるそうです。

けれど、ここで一度結納や結納返しの意義を考えてみませんか?
結婚という人生の大きな節目に先立ち、本人同士と両親が心を込めて約束をする場が結納です。
高価な物、本人が喜ぶもの、というセレクトはそれはそれで良いかもしれませんが、おふたりの繋がりを誓う儀式の場だからこそ贈るにふさわしい品として、実印の結納返しはいかがでしょうか。

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印鑑は、結納返しとして贈るにふさわしい お品です。

結婚という節目を祝って印鑑を贈る

新郎にとって、結婚とは、親から独立し戸籍を新たにし家族を守る責任を負うという大きな節目の時です。
一家を守る立場として、実印は今後必ず必要となるアイテム。 自動車の購入や新築のためのローン契約など、結婚生活の責任ある場面で必要となるものなのです。

娘をどうぞよろしくお願いします、ふたりの幸せな未来を、との願いを込めて贈る実印は、新生活を守り役立つ一生もののお品となることでしょう。

きちんとした印鑑をまだお持ちでない方にならば、3本セットであつらえる良い機会でもあります。家庭を築き守る上で、どれも社会生活に欠かせない印鑑です。

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自動車やローン契約に必要な実印/金融機関や保険契約に必要な銀行印/日々の様々な書類や申請に必要な認印  シックなタイガーアイ印鑑は男性に人気の印材です。

結納の場で、印鑑を贈り合う

ふたりの絆を結ぶ「しるし」を交わす印鑑を。

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ふたりの誓いの「しるし」

結納の時点でもうエンゲージリングは貰っています、という新婦も多いでしょうね。結婚記念品の一つとして指輪も並べられるかと思いますが、改めて女性へも、結婚後に使うことができる新しい印鑑を贈りませんか?
新郎から新婦へ 新婦から新郎へ
それぞれお互いに新生活を約束する印鑑を贈り合う。

名前をしるし、決意をしるし、愛情をしるす。

そんな結婚記念品に、印鑑はぴったりです。

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名を刻み、名を贈る。それは約束の証(あかし)です。

刻む名に誓いと願いを込めて

お名前の姓名判断から画数を拝見し、吉数に整えます。

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八方位と呼ばれる8つの運気のなかから、希望の運気を強め印鑑の文字を彫刻士お仕立ていたします。

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印鑑は、(当然ですが)本人の名を刻み本人しか使うことがないことから分身とまでいわれる大切な物です。
そして、人生の重要な場面で必要となり一生使い続けるものでもあります。
共に生きることを約束する結納という儀式を、印鑑で結びましょう。

桐箱+朱肉

結婚は、きちんとした印鑑をあつらえる良い機会でもあります。

結納は「こころをむすぶ」儀式

イマドキの事情としては、結納まではちょっと。。。と簡単な食事会だけで済ませるカップルが増えています。けれどそもそも結納とは、文字通り結納品を「納め」合うことでお互いの絆を「結び」、結婚の約束をし、両家の姻戚関係が生まれたことを祝うために行うけじめの儀式です。

昔から行われている本式と呼ばれる正式な結納は、仲人さんを立てて両家の家を行き来して結納品を贈り合います。しかし現代では、仲人さん無しで、両家のみでレストランや料亭で行う”略式”の結納が多くなっています。また、結納そのものをしない、という選択をするカップルもいるそうです。

いずれにしても、おふたり、そしてご両親と意見を交わしどんな形式で行うかをきちんと決めていくプロセスが大切だと言えますね。

結婚する=仲人を立てて正式な結納をする!と、それ以外に選択肢が無かった時代なら、両家のしきたりや地域での結納のやり方の違いを調整するに済んだでしょうが、逆に選択肢の増えた現代のカップルは、「結納をするorしない?」「本式?or略式?」「仲人を立てるor立てない?」「お相手の地域の風習は?」「相場は?」「品数は?」「場所は?」と決めなければならないことが多い、という逆のタイヘンさを抱える時代となりました。

けれどそれは、まったく別の家庭で生まれ育ったおふたりが、これからの人生を共に歩む上で分かち合うべき「お互いの理解と協力」の第一プロセスなのかもしれません。

どんな形の結納であれ、おふたりとご両親がよく話し合い皆が慶びの気持ちを分かち合えることが大切ですね。

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