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篆刻は、作る楽しみ、押す喜びを。

篆刻(てんこく)は自由に楽しみながら。

篆刻とは

篆刻(てんこく)とは広い意味では「文字を書いて彫る」ことを意味します。一般的には、石や木の材料に、押印したい文字を彫刻することで、実用的な実印・銀行印・認印とは異なる、自由なはんこを指します。

書道や日本画などの書画作品に押される落款印、絵手紙や年賀状などに自由に押す遊印、所有する書物に押印される蔵書印など、「しるし」を押すことで、作者や所有者を明らかにし、同時に印が押されることで生まれれ高められる芸術性も楽しみのひとつなのです。

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「篆刻」とは、文字通り篆書(てんしょ)と呼ばれる古く中国から伝わる文字を彫刻することがベースになっています。
篆書にとどまらず、ひらがなを用いたり、書体やデザインを自由にアレンジして小さな四方の枠の中に自分の名や好きな言葉を彫り込める、それが篆刻の魅力です。

彫刻する文字や言葉も、その人の想いや培われてきた知識や感性が表現される。小さな小さな「しるし」に大きな意味が込められているのです。

 

篆刻そのものを楽しもう

緻密な彫刻や複雑な模様などはプロにお任せするにしても、自分の名前一文字や気に入った模様などであれば、自分で道具を揃えてオリジナルで彫刻される方も多くいらっしゃいます。

柔らかく彫刻しやすい石や、消しゴムはんこなど、篆刻のハードルは案外低いものですよ。

どんな文字を押印するのか、デザインや文字のバランスを考え、下書きし、彫刻する。実用的な印鑑とは異なる、自由なデザインを活かせる篆刻だからこそ、制作過程の楽しが押印する楽しさももっと高めてくれることでしょう。

篆刻キットなども文具屋さんや書道具専門店で手軽に手に入りますよ。


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「想いを印(しるし)に」小林大伸堂

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宝石印鑑は「Rose stone」(ローズストーン)

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